女性ホルモンについて

更年期治療薬は改善できない?他にできる対策とは

年齢とともに、健康状態がすっきりしない日が増大していましたが、女ホルモンの移り変わりで、精神的にもアップダウンするようになり、悩んでいました。

月次の生理があるものの、生理の無い期間まで不調になる事が多くなりました。

ホルモン剤の副作用のようですが、水太りのようにむくんでくるようになりました。

すると、徐々にではありますが、体の数々の苦しみが低減されてきて、現在は薬を飲まずに、定期的生活を営なむ事ができています。

他にも寒気に悩まされるようになりました。

夜もわりと眠れないくらい元不安になりました。

錠剤のホルモン剤を朝晩服用しましたところ、数日後に少量ですが、出血するようになりました。

ホルモン剤を飲んでいる間は、更年期症状が和らいでいたので、薬を飲み続けるか、やめるか、しばらくトラブルましたが、わたしの時は2か月ほど薬を飲んだのち、やめる事にしました。

ホルモン剤を飲んでいる時は腹痛やだるさは緩和されて、むしろ食欲旺盛になったり、やる気がでてくるような感じでした。

最初、漢方薬を出していただいて服用しましたが、わたしの時はあわなかったようで、ホルモン剤(ステロイド)を処方されました。

そもそも、生理痛が酷いのですが、生理以外でも、腹痛、だるさ、心の内悪さ。

けれども、1か月ほど服用したころから、太ももなど、下半身が太くなってきました。

あまり薬を頼りたくないので、はじめは、食品でイソフラボンを摂ったりサプリメントで様子をみていたのですが、わりと成果を感じられず、しぶしぶ婦人科を受診。

その後は自然に任せ、なるべくストレスのない人生を心がけるようにしました。

女はホルモンバランスが乱れるとイライラするばかりでなく、腹痛や、数々の不調につながるので、現在は頑張りすぎない事と、程よくな休息を心がけるようにしています。

-女性ホルモンについて

関連記事

no image

美ボディゲットの秘訣は栄養素

夜は、なるべくここでも体を温めるようにして、おみそ汁を初めに飲むようにしています。 その上、お昼に充分に食べる事で、夜にドカっと食べ過ぎてしまう事を防ぐ事ができます。 調子がかなり良いです。 「ボディ …

no image

生活習慣の乱れがホルモンバランスの乱れ!気をつけたい悪習慣ベスト5!

47歳の頃から50代、女性ホルモンが変化する時期はゆっくり、のんびりすごすのがよい方法だと考えています。それ以外でも身体の調子が低下気味の時は養生というもの、主婦でも仕事を持っている人が多い現代ですが …

no image

プエラリアサプリメントのバストアップ効果の実際は

私は、それを引っ張り出して来て、毎日テレビを見ながら、腹筋運動をしています。 そのようなケースに出会ったのが、育乳ナイトブラです。 倒れるだけで、自然に起き上がれるので、楽に腹筋ができます。 すると、 …

no image

インナーマッスルを鍛えて愛されボディに

胸はそもそも脂肪の固まりではありますが、その下には大胸筋、小胸筋という筋肉がついています。 そのような時、筋力トレーニングをしていく事は、姿勢を正しく維持するための筋力を高騰し、姿勢がよくなり、おのず …

no image

ホットフラッシュやイライラの原因は!直す秘訣はプエラリア!?

ホットフラッシュ対策は、特に何かをしたという事はないのです。 。 一つはホットフラッシュ、一つは何かにつけてイライラする事です。 真冬でもこの二つはいつも持っていました。 ただ、扇子とハンカチ、不可欠 …